エンリコ・モレッティ教授の『年収は「住むところ」で決まる』

エンリコ・モレッティ(著), 池村千秋(翻訳), 安田洋祐(解説)

カリフォルニア大学バークレー校のエンリコ・モレッティ教授が著書、『年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学』で述べています。

「いい仕事」はどこにあるのか?なぜ「いい仕事」は特定のエリアに集中するのか?

アメリカではシアトル、オースティンといった都市で労働人口増加、投資増加、雇用増加の好循環が生まれている一方、かつて製造業で隆盛を極めたデトロイトなどの都市は過去20年以上にわたり人口流出、失業率の上昇に悩まされている。

《浮かぶ都市》の高卒者は、《沈む都市》の大卒者より給料が高い

成長する都市(浮かぶ都市)の高卒者の給料は衰退する都市(沈む都市)の大卒者の給料よりも高い。沈む都市周辺にいる限り、スキルアップの努力は大部分が無駄になる。

大阪大学経済学部准教授・安田洋祐氏による本書解説

本書は、日本が、世界が、そしてあなた自身が「イノベーションの世紀」という大海原へ飛び出すための、心強い羅針盤となるだろう。

本書を手に、一人でも多くの日本の読者が、過酷なこの航海をぜひ成功させてほしい。

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人生の大半は住む場所で決まってしまう
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